心の不調、軽くしませんか?
あなたの話を聞かせてください。

なぎクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当クリニックはは志摩市初の心療内科・精神科クリニックです。

当クリニックは完全予約制です。うつ病、不安障害、睡眠障害など、さまざまな心の不調に対し、一人ひとりに合わせた丁寧な診療を行っています。

あなたの「普通の日常」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。ご予約・ご相談をお待ちしております。

心の疲れは誰にでも起こりうるものです。ストレスや不安を感じたとき、それはあなたの弱さではありません。風邪で内科を受診するように、心が疲れたら、なぎクリニックにお越しください。

こんなお悩みありませんか?

  • 眠れない日が続いている
  • 自分を責めることがある
  • つらい、疲れやすいと感じる
  • 理由もなく不安や緊張を感じる
  • 気分の落ち込みが長く続いている
  • 仕事や学校に行く気力がわかない
  • 「私の心が弱いんだ」と思い込んでしまう
  • 集中力が低下し、仕事や勉強に支障がある

当院はこんな方におすすめです。
・うつ病かどうか診断を知りたい方
・集中力が下がり、記憶力が悪くなった気がする方
・不安やパニック発作に苦しんでいる方
・睡眠障害に悩んでいる方
・人前で話すことや社交的な場面が苦手な方
・生理前になるといつも気持ちが不安定な方

診療時間

スクロールできます
8:30~12:30////
14:30~18:00////

△ ・・・訪問診療のため診療所には不在
休業日は、火曜 / 水曜 / 日曜日 / 祝日 ・年末年始(12月29日~1月3日)・ほか、特に院長が定める日になります。
※ 臨時休診日等についてはあらかじめ院内掲示等やLINEにてお知らせ致します。 


アクセス

なぎクリニック

〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方4057-1

鵜方ファミリープラザ 2F

鵜方駅南口から徒歩1分

保険医療機関における書面掲示
書面掲示について

明細書について
当院は療担規則に則り明細書については初回は無償で交付いたします。

一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者さんへご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

医療DX推進体制整備について
当院は、
・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、診療を実施しています。

時間外選定療養費について
診断書料金について
オンライン診療について
保険医療機関における掲示 オンライン診療(情報通信機器を用いた診療)に関する掲示

当院のオンライン診療は、当院で対面診療を受けている再診患者さんのうち、医師が適切と判断した場合に限ります。初診オンライン診療は行っておらず、初診で向精神薬の処方は行いません。

初診患者さんへのオンライン診療は行っていません。 情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。はじめて当院を受診される方は、対面診療での診察が必要です。

オンライン診療の対象は再診患者さんに限ります

オンライン診療では、触診や一部の検査ができないため、対面診療と同じ情報を得られるわけではありません。当院では、患者さんの状態を対面診療で確認したうえで、医師がオンライン診療でも安全に対応できると判断した場合に実施します。

1

初診は対面診療

はじめて当院を受診される方へのオンライン診療は行っていません。

2

再診でも医師が判断

再診患者さんであっても、症状や診療内容により対面診療をご案内します。

3

処方だけを目的にしません

診察、服薬状況、生活状況等を確認し、必要性と安全性を踏まえて判断します。

4

急変時は対面・救急へ

緊急性が疑われる場合は、対面診療または救急受診を優先してください。

当院のオンライン診療に関する基本方針

当院は完全予約制の心療内科・精神科クリニックです。オンライン診療を行う場合も、患者さん一人ひとりの状態を確認し、必要に応じて対面診療へ切り替えます。

  • 初診患者さんへのオンライン診療は行いません。
  • オンライン診療は、当院で対面診療歴のある再診患者さんを対象とします。
  • オンライン診療の実施ごとに、医師が医学的な観点から実施の可否を判断します。
  • オンライン診療が適切でないと判断した場合は、オンライン診療を中止し、対面診療または適切な医療機関の受診をご案内します。
  • 診療内容、処方、次回診療方法、緊急時対応等は、診療録に記録します。

症状が強いときは、オンライン診療ではなく対面受診をお願いします

強い希死念慮、自傷他害のおそれ、意識がもうろうとする状態、急激な症状悪化、重い副作用が疑われる状態など、緊急性がある場合はオンライン診療の対象外です。必要時は、救急外来、地域の救急相談、または119番をご利用ください。

オンライン診療指針の遵守状況チェックリスト

以下は、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」等を踏まえた、当院の対応状況です。「遵守」は当院で実施するオンライン診療において確認している事項、「該当なし」は当院で実施していない診療形態・診療内容を示します。

1. オンライン診療の提供に関する事項
確認項目 当院の状況 当院の対応状況
医師・患者間の合意 遵守 オンライン診療を希望されることを確認し、医師が医学的に実施可能と判断した場合に行います。
実施ごとの可否判断 遵守 診療の都度、医師がオンライン診療の可否を判断します。適切でない場合は対面診療へ切り替えます。
オンライン診療の限界の説明 遵守 触診や一部の検査ができず、得られる情報に限りがあること、必要に応じて対面診療を組み合わせることを説明します。
初診からのオンライン診療 該当なし 当院では初診患者さんに対するオンライン診療は行いません。初診は対面診療で行います。
オンライン診療が困難な症状への対応 遵守 急病急変、緊急性が高い症状、オンライン診療では判断が難しい症状の場合は、対面診療または適切な医療機関の受診をご案内します。
禁煙外来・緊急避妊に係るオンライン診療 該当なし 当院のオンライン診療では実施していません。
診療計画の作成・保存 遵守 対面診療で把握した患者さんの状態を踏まえ、診療内容、実施方法、中止条件、急変時対応、個人情報保護等を確認し、必要事項を診療録等に記録・保存します。
映像・音声等の保存 遵守 診療内容の録音・録画・撮影を行う場合は、事前に医師と患者さんの双方で必要性、保存方法、責任範囲について合意します。通常の診療では無断録音・録画・撮影を行いません。
本人確認・資格確認 遵守 患者さんの本人確認、資格確認、医師の所属医療機関の確認ができるようにします。必要に応じてマイナンバーカード、資格確認書、運転免許証等で確認します。
医師の本人・資格確認 遵守 診療を行う医師が、なぎクリニックに所属する医師であることを確認できる体制を整えます。
薬剤処方・薬剤管理 遵守 服薬状況、他院処方、アレルギー歴、副作用歴等を確認し、処方の必要性と安全性を慎重に判断します。当院は現時点で電子処方箋には対応していません。向精神薬を処方する場合は、診療録、薬剤情報、服薬状況の聞き取り等を確認し、制度上認められた方法で重複投薬等を確認します。
初診オンライン診療での向精神薬等の処方 該当なし 当院では初診オンライン診療を行いません。そのため、情報通信機器を用いた診療の初診における向精神薬の処方も行いません。
診察方法 遵守 オンライン診療は、リアルタイムの映像と音声を用いて行います。文字、写真、録画動画のみで診療を完結することはありません。
複数患者の同時診療 遵守 医師が情報通信機器を介して同時に複数の患者さんを診療することはありません。
同席者の確認 遵守 医療従事者やご家族等が同席する場合は、その必要性を確認し、患者さんの同意を得ます。
2. オンライン診療の提供体制に関する事項
確認項目 当院の状況 当院の対応状況
医師の所在・所属の明示 遵守 オンライン診療を行う医師は、なぎクリニックに所属する医師です。患者さんが必要時に所属医療機関を確認できるようにします。
対面診療につなげる体制 遵守 オンライン診療では対応が難しい場合、当院での対面診療または症状に応じた医療機関の受診をご案内します。
医師側の診療環境 遵守 医師は、騒音や第三者への漏えいがなく、診療録等を確認できる環境でオンライン診療を行います。
指針遵守の公表 遵守 本掲示において、オンライン診療指針を踏まえた当院の対応状況を公表しています。
患者さんの受診環境 遵守 患者さんには、清潔で安全、かつ第三者に会話が聞こえない場所で受診していただくようお願いしています。
特定多数人へのオンライン診療提供 該当なし 当院では、特定多数人に対してオンライン診療を提供する運用は行っていません。
D to P with N 該当なし 現時点では、患者さんのそばに看護師等が同席する形式のオンライン診療は行っていません。
D to P with D 該当なし 現時点では、患者さんのそばに別の医師が同席する形式のオンライン診療は行っていません。
遠隔からの高度な手術等 該当なし 当院では遠隔手術等は行っていません。
遠隔からの高度な専門診察・診断等 該当なし 現時点では、他医療機関の医師と同席して遠隔地の専門医による診察・診断を行う運用は行っていません。
3. 通信環境・情報セキュリティ・プライバシーに関する事項
確認項目 当院の状況 当院の対応状況
オンライン診療システムの安全性確認 遵守 使用するオンライン診療システムについて、事業者が示す情報セキュリティ対策、責任範囲、運用条件を確認します。
セキュリティリスクの説明と同意 遵守 オンライン診療の実施に伴う通信上・情報管理上のリスクを説明し、患者さんの同意を得たうえで実施します。
OS・ソフトウェアの更新 遵守 オンライン診療に使用する端末・ソフトウェアについて、必要な更新や安全対策を行います。
多要素認証 推奨対応 利用するシステムの仕様に応じて、可能な範囲で安全な認証方法を用います。
診療情報の漏えい防止 遵守 医師側・患者さん側の双方で、第三者に診療内容が伝わらない環境を確認します。同席者がいる場合は同意を確認します。
録音・録画・撮影 遵守 医師と患者さんの同意なく、診療内容の録音、録画、撮影を行わないことを確認します。
チャット機能・画像等の補助利用 遵守 文字、写真、画像等は補助的に用いる場合がありますが、それだけで診療を完結しません。
不審なURL・二次元バーコード等 推奨対応 患者さんから提示されたURLやファイルを不用意に開かないなど、情報セキュリティ上のリスクに配慮します。
オンライン診療システム事業者の対策 遵守 オンライン診療システムを使用する場合は、事業者の説明資料等を確認し、セキュリティ、障害時対応、責任分界点、データ保存の有無等を把握します。
医療情報安全管理関連ガイドラインへの配慮 遵守 オンライン診療に用いるシステムが医療情報システムに影響を及ぼす場合は、関連ガイドラインに沿って必要な対策を行います。
4. 医師教育・診療録・質の確認に関する事項
確認項目 当院の状況 当院の対応状況
オンライン診療に関する医師研修 遵守 オンライン診療を実施する医師は、厚生労働省が定める研修等を通じて、オンライン診療に必要な知識を確認します。
患者さんへの説明と協議 推奨対応 オンライン診療の質を保つため、診療方法、情報の伝え方、対面診療への切替について、必要に応じて患者さんと確認します。
オンライン診療支援者がいる場合 原則該当なし 患者さんが機器操作に不安がある場合は、ご家族等の支援を受けることがあります。その場合も、診療内容のプライバシーと本人同意を確認します。
診療録への記載 遵守 オンライン診療であること、日時、診療内容、処方、説明、対面診療への切替判断等を診療録に記録します。
質評価・フィードバック 推奨対応 オンライン診療の運用状況を必要に応じて振り返り、患者さんの安全と診療の質を保てるよう改善します。
医療広告ガイドライン等への配慮 遵守 本掲示は、患者さんに誤解を与えない表現とし、オンライン診療を過度に勧める表現や、処方のみを目的とする表現を避けています。

患者さんへのお願い

  • オンライン診療を受ける際は、静かで、第三者に会話が聞こえない場所をご用意ください。
  • 医師の同意なく、診療内容の録音、録画、撮影、第三者への共有を行わないでください。
  • 通信状況が不安定な場合、診療に必要な情報が確認できない場合、医師が必要と判断した場合は、オンライン診療を中止し、対面診療をご案内します。
  • 強い不安、急激な症状悪化、自傷他害のおそれ、重い副作用が疑われる場合などは、オンライン診療ではなく、対面診療または救急受診を優先してください。
  • 初診の方は、オンライン診療ではなく、当院の予約方法に沿って対面診療をご予約ください。

注釈:この掲示は、厚生労働省のオンライン診療に関する資料と、令和8年度診療報酬改定の施設基準届出様式をもとに作成しています。当院は現時点で電子処方箋には対応していません。制度改定や当院の運用変更があった場合は、必要に応じて内容を更新します。